松本梅頌(ばいしょう)  
藤本秀勝竜 

                       
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奈良県大和郡山市出身、近畿大学商経学部卒業、昭和45年前橋在住の「藤本秀竜師」に入門
藤本流師範「藤本秀勝竜」を授与される。秋田三味線、民謡を、梅若流宗家「浅野梅若師」に師事
梅若流大師範「松本梅しょう」を授与される。端唄、俗曲、お座敷唄を「藤本秀輔師」に。津軽三味線を「梅若梅清師」に師事し、尺八を独学で習得する。
1976年 「日本民謡 梅しょう会」を発足し、会主となる。
明治マンドリンクラブと群馬音楽センターでジョイントコンサートを開催し好評を博す。
中華民国台南市へ日本民謡使節で三味線演奏する。
1989年 ヨーロッパ、フランス、ベルギー50日間、「ユーロパリジャパンフェアー」でベルギーへ、青少年音楽鑑賞団体のの招きでフランスへ「民音、音楽使節」の三味線奏者として各地で熱烈な歓迎を受ける。
第11.12回「高崎音楽祭に「ばいしょう三味線の世界」で出演する。多くの市民の皆さんに三味線、民謡を知ってもらい、絶大なる好評を得る。
実妹のマリンバ奏者の松本真理子」とファンタジーコンサートと題し全国的な演奏活動をする、洋楽器と三味線とのアンサンブルには定評ある。又関西を中心に活躍するドラム奏者の「小川悟史」との共演で多くのファンを得る。
2003年4月 アメリカインデアナ州ブルーミントンで「ばいしょう三味線の世界」コンサートを開催し多くの邦楽ファンが出来る。
2003年9月 アメリカサンフランシスコで「ばいしょう津軽三味線」コンサートを開催する、多くの日本人の皆様に故郷の民謡を聞いてもらう。2004年5月 アメリカ、サンノゼ、サラトガでの「箱根まつり」に特別出演する。多くのボランティアの皆さんと共に、フェスティバルの成功へ三味線を弾く。
(財)日本民謡協会群馬第二連合委員長、群馬藤本会副会長、梅若流連合会副会長
2005年「真理子リサイタル」で、大阪の新進作曲家「森川寛史さん」の、ピアノ、マリンバ、津軽三味線による組曲「日本の四季」を初演いたします。新しい感覚の素晴らしい曲です。
2006年5月 アメリカ、シリコンバレー「箱根祭り」梅しょう会員15名出演、
    7月 サンフランシスコ「世界音楽祭」に日本代表として「梅しょう三味線の世界」で出演する
2006年9月 梅しょう会30周年記念演奏会「夢合わせ」前橋市民文化会館で開催、絶賛を浴びる。
2008年7月12月 シンガポールでの演奏を重ねる、「天皇誕生日レセプション」でゲスト演奏
 2009年6月 ヨーロッパ、チェコプルゼニ市「国際フォルクローレ祭」に日本代表で参加する
 2010年3月13日シンガポールで「Soul of Japan Shamise Concert by matsumoto baisho]公演する
 2012年9月 ウズベキスタンにて「日本伝統音楽」公演
 2012年11月 ヨーロッパ「ポーランド」ワルシャワショパン音楽大学、ワルシャワ大学で演奏
 2013年2月 国際交流基金ニューデリ「日本の心」国内4か所で公演
 2013年12月 ポーランド在日本国大使館にて「天皇誕生日レセプション」で演奏する

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